軽自動車はピッタンコ
マイカーを買い換えようかなあ、と考えています。自宅には小型の普通乗用車が2台あるのですが、どちらも99%は1人で乗って走っています。どう考えてももったいないと思うからです。ある試算によれば普通車を軽自動車に換えると、年間20万円以上の経費節約になるとか。そりゃそうですよね。税金も車検も保険も軽自動車ならうんと安くなるのだから、当然のことです。そしてその軽自動車の性能も品質もどんどん良くなってきています。全国軽自動車協会連合会によると軽自動車の台数は一貫して増え続けており、最新のデータでは全国平均で100世帯に46.8台(前年45.8台)。これは2.14世帯に1台ということになります。全国で一番軽自動車が普及している鳥取県は、なんと100世帯に94.1台とほぼ1世帯に1台。新潟県も81.9台で1.22世帯に1台という高普及率です。軽自動車のメリットはコストだけではありません。燃費、炭酸ガス排出量、廃棄物量のいずれも普通小型乗用車平均の60%くらいというのですから、地球温暖化対策に私たちでもできる小さな一歩にはなりそうです。ブックレット新潟大学の「温暖積雪地域における水の循環を科学する」や「弥彦・角田山から地球環境を考える」を読んでいて、そう思いました。
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