モザイクのころ
94年かそこらだったと思います。ダイヤルアップ接続の電話料金を気にしながら「モザイク」というブラウザーを恐る恐る使ったのが私のインターネット事始めでした。確か最初の頃はお決まりの「観光コース」だった米ホワイトハウスやNASAなどのホームページを訪れて「おーっ」と大喜びしていたのですから、白黒テレビが初めて家にやってきて、プロレスとかお笑い三人組とかを喜んで見ていたのと同じレベルでした。パソコンはDX486の50MHzあたりから、やっと最初のペンティアム60MHzくらいだったでしょうか。まだDOSの時代が尾を引きずっていて(この辺、思いっきりヲタクですみません)、ヒコーキ関係のゲームをやっていたのでウインドウズと半々くらいで使っていたと思います。その後、ウインドウズが95になって、ブラウザーはネットスケープが次々にバージョンアップして、自分のホームページも作って、とネット社会へまっしぐら。私が自費出版をすることになったら、きっとこんな事を書くんだろうなあ、とウインドウズ・ビスタ発売の記事を見て思い出しています。このところ、おかげさまで自費出版のご依頼が相次いで、きょうも2冊が完成しました。ひとつは企業、ひとつは個人の足跡をたどる内容です。当社がお手伝いした自費出版を対象とする「ふるさと新潟 出版大賞」の2006年度最終審査が間もなく行われます。大賞の作品は全国新聞社出版協議会の「ふるさと自費出版大賞」新潟県候補作品となります。さて、どんな本が選ばれるのでしょうか。
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