置き菓子
オフィスの男性に手軽なお菓子が人気、という日報の記事がありました。数年前から普及し始めている、いわゆる「置き菓子」というやつです。発想は昔懐かしい富山の薬。家庭常備薬を各家庭に置いて、時々点検・補充係の人が回ってきて使った薬の分だけ代金を徴収し、薬を補充する、というあれです。当社もこの「置き菓子」を置いているのですが、最初は「果たして利用者がいるかな」と半信半疑だったのに、結構ケースの中の菓子は減っているようです。感心なのは代金をごまかす者がいないらしいこと。菓子やカップラーメンなどが引き出しごとに分類されているプラスチック・ケースの上に置いてある、単なる空き缶にみんな律儀に100円硬貨を入れているのです。私もこの「置き菓子」の愛用者になりました。ただ、以前は会社を出て近くのコンビニやスーパーへ行かなければ買えないという一種のバリアーがあったのに、今は廊下の先にいつでもあるという気軽さから、つい甘いものを摂取し過ぎてしまうのが困った点でしょうか。今、私は「コ○ラのマーチ」にはまってしまっています。「置き菓子」で口にするまで食べたことがなかったのですが、これが妙に癖になるんです。きっと今日も100円をチャリーンと入れて買うんだろうなあ。やれやれ。
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コメント
こんにちは。いつも楽しく読んでおります。置き菓子っておもしろいアイディアですね。これからも応援してます。http://www.cafeblo.com/iloveukshinbun/
投稿: Reiko | 2006年11月30日 (木) 06時15分